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カテゴリ:5年
『YES』か『NO』か。休み時間の地震発生、あなたならどうする?〜5年生・ジュニア防災士養成講座〜
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本日、5年生を対象に「ジュニア防災士養成講座」が開催されました。
今回は、小山町の危機管理局から講師の方々をお招きし、災害が発生した際の具体的な対応や、自分で判断して行動することの大切さについて授業を行っていただきました。
授業の中で、講師の先生から子供たちに、非常に具体的で考えさせられる問いが投げかけられました。
大人でも判断に迷うような問いに対し、子供たちは「問題シート」を前に、じっくりと自分自身の考えを整理していきました。
その後、グループになってお互いの考えを発表し、話し合う時間を設けました。
「そういう考え方もあるんだ!」「でも、もし〜だったらどうする?」と、友達の意見に耳を傾け、対話を重ねることで、防災への視野がどんどん広がっていく様子が分かります。
災害時、いつも大人がそばにいて指示を出してくれるとは限りません。
今回、危機管理局の皆様から専門的なお話を伺い、具体的なシミュレーションを繰り返したことで、子供たちの中に「状況を自分で正しく判断し、命を守る行動をとる」というジュニア防災士としての意識がしっかりと芽生えたようです。
お忙しい中、子供たちのために非常に分かりやすく、命に直結する素晴らしい授業をしてくださった危機管理局の皆様、本当にありがとうございました!

公開日:2026年07月03日 11:32:25
更新日:2026年07月03日 11:45:58

カテゴリ:3年
2階のリーダー!3年生が自ら企画・運営した『七夕集会』
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本日7月2日の中休みの時間、学校の2階オープンスペース(1・2・3年生のフロア)にて、3年生が主体となって企画した「七夕集会」が開催されました。
「みんなに楽しんでもらいたい!」という思いを胸に、3年生は今日に向けて一生懸命準備を重ねてきました。スライドに映し出されたプログラムに沿って、司会進行からすべて自分たちの手で行いました。
集会が始まると、まずは「たなばたのうた」の合唱です。3年生が前に立って優しく、元気よく歌い始めると、集まった1・2年生も自然と引き込まれ、みんなで声を合わせて温かい歌声がフロアいっぱいに広がっていきました。
続いて披露されたのが、3年生による「七夕物語」の劇です。
この劇には、3年生ならではの素晴らしい工夫がたくさん散りばめられていました。手作りの織姫や彦星、牛たちのかわいらしい冠(お面)をかぶって役になりきって演技したり、天の川に見立てた青いシートをまたいで天の川を表現したり。
限られた時間と材料の中で、見る人を楽しませるために知恵を絞り、生き生きと表現する3年生の姿に、観客席の児童も身を乗り出すようにして夢中で見入っていました。
最後に「おわりのことば」を述べ、やり切った充実感と誇らしさに満ちた3年生の顔には、本当に素晴らしい笑顔が輝いていました。
3年生は、自分たちの力で集会を「企画」、「実行」して下級生をリードする姿を見せてくれました。その姿は、まさに「2階のリーダー」としての頼もしさと、確かな心の成長を感じさせるものでした。
3年生の皆さん、たくさんの笑顔と感動にあふれた素敵な集会を本当にありがとうございました!みんなの願い事が、天の川まで届きますように。

公開日:2026年07月02日 13:28:23
更新日:2026年07月02日 13:35:49

カテゴリ:6年
『糸の通し方はね…』友だちと教え合いながら進めるナップザックづくり
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6年生の家庭科では、ミシンを使って「ナップザックづくり」の製作に励んでいます。
ミシンを扱う学習は、糸の準備や縫い進めるペースの調整など、細かな作業が多くて最初のうちは少し難しく感じるものです。しかし、そこはさすが6年生。一つ一つの工程を丁寧に進めていました。
授業の中では、子どもたちの素敵な「きらり」と光る姿がたくさん見られました。
自然と教え合い、助け合いの輪が広がっていきます。
「上糸ってどうやって通すんだっけ?」「あ、ここはこうするんだよ」と、子どもたち同士で自然と手伝い合い、教え合う温かい場面が家庭科室のあちこちで見られました。
完成の日が今からとても楽しみです!

公開日:2026年06月23日 10:17:49
更新日:2026年06月23日 12:10:49

カテゴリ:全体
心を一つに、いざジャンプ!全校『8の字跳び』で高まる一体感
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本日の朝の活動は、全校児童が体育館に集まり、長縄の「8の字跳び」に挑戦しました。
これまで各学年でこつこつと練習を積み重ねてきた子どもたち。体育館はお互いを励まし合う掛け声と熱気に包まれ、どの学年もスタート前から心地よい緊張感が漂っていました。
いざ計測が始まると、子どもたちの表情は真剣そのものです。
タイミングを合わせて流れるように縄をくぐり抜けていく高学年。そのスピード感あふれる跳び方はさすがの一言です。
また、低学年では、先生たちが子どものペースに合わせて縄を回し、「はい、今だよ!」「上手!」と声をかけながら、一歩一歩タイミングを合わせて跳ぶ練習を頑張っていました。
縄に引っかかってしまっても「どんまい!」「次、いこう!」とすぐに声をかけ合い、どの子も一回でも多く跳ぼうと、全力で縄に向かっていく姿が印象的でした。
活動の最後には、各学年の本日の記録がホワイトボードに掲示されました。
多くの学年でこれまでの練習の成果がはっきりと数字に表れてきました。
これからもお互いに声をかけ合い、励まし合いながら、更なる目標に向かって全力で突き進んでいってほしいと思います。

公開日:2026年06月19日 08:45:11
更新日:2026年06月19日 08:57:43

カテゴリ:全体
青空と富士山に見守られて。安全を祈願するプール開き(6月16日)
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気持ちの良い五月晴れの朝、澄み切った青空ときれいな富士山がくっきりと見える絶好のロケーションの中、プール開きが開催されました。
全校児童がプールサイドに整列し、これから始まる水泳学習が事故なく安全に行われるよう、全員でしっかりと安全祈願を行いました。プールに御神酒と塩を捧げ、心一つに「安全第一」を祈る子どもたちの表情は真剣そのものです。
このプール開きの会を進行してくれたのは、体育保健委員会のメンバーたちです。
朝の限られた時間の中で、全校児童にプールの正しい約束やきまりを分かりやすく伝えるため、委員会のみんなが工夫を凝らした出し物を企画してくれました。
プールサイドでの禁止事項や準備運動の大切さなど、守るべきルールを寸劇を交えながら○×クイズ形式で出題。
「プールサイドでは走ってもいいのかな?」といった問いかけに、並んでいた子どもたちも「○!」「×!」と元気よくジェスチャーをしながら、楽しく約束を再確認することができました。
体育保健委員会の頼もしいリードのおかげで、ただルールを聞くだけでなく、一人一人が「自分の命を守るための約束」として意識を高める素晴らしい時間になりました。
まもなく各学年でのプール授業が本格的に始まります。冷たくて気持ちの良い水の感触を楽しみながら、それぞれの目標に向かって、安全に、そしてたくましく練習に励んでほしいと思います。

公開日:2026年06月18日 14:58:32
更新日:2026年06月18日 15:05:32

カテゴリ:3年
犬たちとの出会いに自然とあふれる笑顔。3年生の動物愛護教室(6月11日)
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本日、小学3年生を対象に「動物愛護教室」が開催されました。
体育館にやってきてくれたのは、人懐っこくて愛らしい犬たちです。子供たちは、犬との正しい接し方やかかわり方について真剣にお話を聞いた後、実際に優しく触れ合う体験をしました。最初は少しドキドキしていた子も、そっと頭や背中をなでるうちに自然と笑顔があふれ、体育館のあちこちで温かい交流が生まれていました。小さな体をそっと抱きかかえる子供たちの表情は、優しさに満ちあふれていました。
また、今回は獣医さんも来校してくださり、聴診器を使って犬の心臓の音を実際に聞かせてもらうことができました。
獣医さんのサポートを受けながら、横になった犬の体に聴診器をそっとあてて耳をすます子供たち。「トクトクトク……」と、自分たちと同じように、あるいは自分たちよりも少し早いペースで力強く刻まれる小さな命の鼓動が聞こえてくると、どの子も驚きと感動が混ざり合ったような、とても真剣な表情を浮かべていました。
「ちゃんと生きてるんだ」「あったかいね」
言葉を超えた命の温もりを肌で感じた瞬間でした。
今回の動物愛護教室を通して、身近な動物への愛着を深めるとともに、大切な「命」を尊重する優しい心をさらに育んでくれたことと思います。お忙しい中、子供たちのために素敵な体験を届けてくださった獣医さんや関係者の皆様、そして頑張ってくれた犬たちに心から感謝いたします。

公開日:2026年06月18日 14:30:16
更新日:2026年06月18日 14:38:36

カテゴリ:4年
見えない空気を形にして〜4年理科『閉じ込めた空気と水』研究授業〜(6月10日)
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前日の5年生の研修に続き、本日は4年生の教室を舞台に「御殿場・小山授業研修会」が開催されました。
当日は、御殿場市内や小山町から多くの先生方が来校され、本校の子供たちの学びの様子を参観されました。少し緊張感もある中、4年生が挑戦したのは、理科の「閉じ込めた空気と水」の単元です。
子供たちはまず、お馴染みの「空気でっぽう」を使い、実際に手を動かして実験を進めました。「閉じ込めた空気をギューッと圧すと、中の空気はどうなるのだろう?」という問いに対し、子供たちはただ言葉で予想するだけでなく、ワークシートの注射器の図の中に、自分なりの「空気のイメージ図」を絵や図で描き込んで仮説を立てていきました。
「圧されると、空気の粒たちが狭そうに小さくなったり、怒った顔になったりするんじゃないかな?」「ぎゅっと集まって、最後は1つになっちゃうかも!」
目には見えない現象だからこそ、子供たちは想像力をフルに働かせ、ユニークかつ論理的なイメージで表現していました。
その後は、それぞれの机に集まり、自分が描いたイメージ図を見せ合いながらグループでの対話が始まりました。友達の図を覗き込みながら、「あ、その表し方分かりやすい!」「なるほど、そう考えたんだね」と、お互いの考えを真剣に比べ合う姿が見られました。参観していた地域の先生方も、子供たちの自由で深い思考の広がりに、熱心に耳を傾けていらっしゃいました。
目に見えない世界をイメージ図を通して何とか捉えようとし、友達との対話で自分の考えを更新していく――。そんな4年生の姿に、確かな理科の学びの深まりを感じる素晴らしい研究授業となりました。
ご来校いただいた先生方、貴重なご意見をありがとうございました。これからも子供たちが問いを持ち、深く考え続ける授業づくりを推進してまいります。

公開日:2026年06月18日 14:23:05
更新日:2026年06月18日 14:28:03

カテゴリ:5年
小さな卵に広がる神秘〜早稲田大学名誉教授 小林先生をお迎えしての要請訪問・5年理科授業研修〜(6月9日)
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本校において、早稲田大学名誉教授の小林先生を講師にお迎えし、授業研修(研究授業)が行われました。
今回、中心となって展開されたのは5年生の理科「メダカの誕生」の授業です。子供たちは、メダカの卵を観察するために、理科室で「双眼実体顕微鏡」という本格的な観察器具を使用しました。
初めて扱う道具に、興味津々。レンズの向こう側に、小さなメダカの卵の世界がはっきりと映し出されると、理科室のあちこちから「見えた!」「すごい!」と歓声が上がり、誰もが夢中になってレンズを覗き込んでいました。
しかし、今回の学びは「観察して終わり」ではありません。
「この小さな卵の中で、いったいどのようにして命が育ち、メダカの形になっていくのだろう?」という問いに対し、子供たちは観察で得た発見を基に、自分なりの仮説を立てていきました。
ホワイトボードを囲んだグループワークでは、「最初はここから変化していくんじゃないかな」「徐々に形ができていく様子」を図や熱心な言葉で表現し、お互いの考えを活発にぶつけ合っていました。
子供たちがきらきらとした目で課題に向き合う姿がとても印象的でした。
授業後には、小林先生から指導助言をいただき、私たち教職員にとっても、授業改善への意欲を新たにする大変貴重な研修となりました。今回の学びを日々の授業に還元し、子供たちの「なぜ?」「もっと知りたい!」を大切にする授業づくりに、学校一丸となって取り組んでまいります。

公開日:2026年06月18日 14:04:31
更新日:2026年06月18日 14:16:53

カテゴリ:3年
大きくなあれ、わたしの苗!〜3年生・理科『植物の成長』の植え替えに挑戦〜(6月5日)
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3年生の理科の授業では、植物の成長についての学習が進んでいます。
これまで子供たちは、それぞれが自分で選んだ植物の種を大切に育ててきました。今回は、ポリポットの中でかわいらしく芽を出し、すくすくと育った苗を、いよいよ自分の青い鉢へと移し替える作業に挑戦しました。
テラスに敷かれたブルーシートの上には、ふかふかの土が入った大きなプランターが用意され、子供たちは移植ゴテを上手に使って、自分の鉢に優しく土を注ぎ入れていきました。
「根っこを傷つけないように…」と、トレイから苗を取り出す手つきはみんなとても慎重です。先生のアドバイスをしっかりと聞きながら、苗が鉢の真ん中にまっすぐ立つように位置を整え、周りに優しく土をかぶせていきました。
無事に植え替えを終えた子供たちは、自分の苗がちょこんと顔をのぞかせる重たい鉢を、嬉しそうに両手で抱えて日の当たる場所へと運んでいきました。
自分で種を選び、芽が出た喜びを感じ、そしてこうして自らの手で鉢へと移し替えたことで、子供たちの中に植物への愛着がいっそう深まったようです。これから夏に向けて、ひまわりやホウセンカなど、それぞれの植物がどんな色の花を咲かせ、どのように実をつけていくのか、子供たちは毎日の水やりをしながら、観察を続けていきます。

公開日:2026年06月18日 13:58:39
更新日:2026年06月18日 14:04:29

カテゴリ:全体
運動会が育んだ感謝の心。支え合う喜びを知り、歩み出す子供たち
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運動会が終わり、最初の全校集会が開かれました。
集会では、まず校長先生から、運動会に足を運んでくださった保護者や来賓、地域の方々から寄せられた「温かい感想」が紹介されました。メッセージには、子供たちのひたむきな姿への感動や、成長を喜ぶ言葉が溢れており、真剣に耳を傾ける子供たちの表情には誇らしげな笑みが浮かんでいました。
続いて教頭先生からは、この運動会がいかに多くの「見えない支え」によって成り立っていたかについて話がありました。
当日の早朝から準備を手伝ってくださった保護者の方々、そして競技後に手際よく片付けに協力してくださった保護者の方々の存在。さらには、運動会でみんなが使ったビブスを一枚一枚丁寧に干してくれた先生や、その干されていたビブスを進んで取り込んでくれた児童の姿。
「みんなの頑張りの後ろには、こうして支えてくれるたくさんの手が、優しさがあったんだよ」というメッセージを子供たちに伝えました。
そして、心温まる出来事がその日の帰りにありました。
1年生が下校する時のことです。用務員さんが、近づく台風の強風に備えて、駐車場の安全コーンを一つひとつ片付けていました。
その姿に気づいた1年生の子供たちが、自ら用務員さんのもとへ駆け寄り、「ありがとうございます!」と元気いっぱいに、そして心を込めてお礼を言っていました。
誰かが自分たちのために働いてくれていることに気づき、自然と言葉にできた1年生。運動会という大きな行事を経て、子供たちの中に「感謝の心」と「確かな成長」の種がしっかりと芽吹いていることを実感し、胸が熱くなる瞬間でした。
本校はこれからも、互いを支え合い、素直に「ありがとう」と言い合える、温かい心を大切に育んでまいります。

公開日:2026年06月04日 09:32:11
更新日:2026年06月04日 12:57:54